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松阪市新健康センター公開設計競技

detail

「人々を包む木の大屋根」

松阪市は街道から発展を遂げた代表的なまちです。
人々が自然に集い、コミュニケーションが生まれる場は、以前は街道にあったと考えられます。
そこは様々な人々が行き交い、目的のあるなしにかかわらず、人々が集うおおらかな場でした。
しかし、時代が変わり、街道の主役が人から車にかわり、そのおおらかな場は失われてしまいました。
そこで、街道のように開かれ、おおらかで、誰もが気軽に立ち寄れ、ふれあいや交流ができる新健康センターを提案した。

spec

  • 担当
    間宮晨一千・永田祥知・福島巧也・高尾みちる
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