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上州富岡駅舎

detail

富岡製糸場の世界遺産登録を目指した周辺整備の一環で行われた設計競技の提案。
現地を訪れた際、駅周辺に数多く存在し家の裏や路地裏を指す「せど」と呼ばれる空間に魅力を感じ、その空間的要素を取り入れた駅舎を目指した。
まちに元々存在する魅力を、まちの人々・観光客が気付くことで富岡製糸場に並ぶような、新たな観光資源をつくることができると考えた。

spec

  • 構造・規模
    プロポーザル
  • 担当
    間宮晨一千・福島巧也・永田祥知・走川礼奈・平塚直也・飯田はるか
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